たたき台(2026年9月19日)|【★】の箇所は定例で確定します。公開前にこの帯を削除してください。
HUMAN RESOURCES DEVELOPMENT
職人不足を、
育てて解決する。
ネオブルーカラー人材育成
ネオブルーカラー(デジタルの道具を使いこなし、ひとりで複数の工程を担える現場の技術者)を、
提携する日本語学校・地域の専門会社とともに育てます。
育った人材は、パートナー企業の皆さまに直接雇用していただく形でおつなぎいたします。
多能工がひとりで担える工程の例 — マンションのお部屋の改修
※ 担える工程は、本人の経験と取得した資格によって異なります。資格が必要な工事は、有資格者が行います。
なぜ、当社が人材育成に取り組むのか
職人さんの高齢化と、若い担い手の不足は、建設業界全体の課題です。一方で、道具と仕組みを整えれば、少ない人数でも品質を保てる時代になりました。当社は、その「道具と仕組み」を持っています。
01
一人親方・小さな工務店では育てきれない
目の前の現場で手いっぱいの中、新人に一から教える余裕はなかなかありません。当社が基礎の研修と、書類・記録まわりを引き受けることで、現場では技術の指導に集中していただけます。
02
工程が分かれるほど、手間と費用がかさむ
小さな改修でも、職種ごとに別の職人さんを手配すると日程の調整が増えます。ひとりで複数の工程を担える人材がいれば、工期も費用の構成もシンプルになります。
03
デジタルの道具は、覚えれば誰でも使える
内視鏡カメラ、写真整理、AIによる報告書づくり、CAD(図面作成ソフト)。当社が日々使っている道具を、育成の段階から身につけていただきます。
育成プログラム
基礎の研修から、現場での経験、資格の取得、デジタルの道具まで。4つの段階で育てます。【★期間・定員・費用は定例で確定】
パートナー企業の皆さまへ ── 人材のおつなぎ方
現場で働く人材は、パートナー企業の皆さまに直接雇用していただく形でおつなぎいたします。
「派遣」ではなく「直接雇用」でおつなぎする理由
建設現場での作業そのもの(工事の施工・解体など)は、法律で労働者派遣が認められていません(労働者派遣法)。そのため当社は、現場で働く人材を派遣するのではなく、パートナー企業に直接雇用していただく形でおつなぎいたします。
一方、図面の作成(CAD)・書類の作成・写真整理など、現場作業以外の業務については、派遣の形でお手伝いできる場合があります。
※ 人材のご紹介・派遣は、必要な許可を受けたうえで行います。有料職業紹介事業 許可番号【★記入】/労働者派遣事業 許可番号【★記入】
01
人材のご紹介(直接雇用)
育成プログラムを受けた人材を、面談のうえでご紹介いたします。雇用契約は、パートナー企業とご本人との間で結んでいただきます。
02
入社後の定着のお手伝い
入社後も当社が定期的に面談し、言葉・生活・仕事の困りごとをうかがいます。受け入れ企業の皆さまだけで抱え込まない仕組みです。
03
現場作業以外の業務の派遣
CADでの図面作成、写真整理、報告書・申請書類の作成など、現場作業以外の業務は、派遣の形でもお手伝いいたします。
外国人材の受け入れについて
提携する日本語学校と連携し、日本語と現場のきまりを身につけた人材の育成に取り組みます。在留資格(日本で働くための資格)の手続きは、制度に詳しい行政書士など提携先の専門家と連携して進めます。
制度の概要(2026年9月時点)
建設分野では、一定の技能と日本語の力を持つ人が働ける「特定技能」の制度があります。また、これまでの技能実習に代わる「育成就労」の制度が、2027年4月から始まる予定です。
※ 制度の内容は変更されることがあります。受け入れにあたっては、最新の情報を出入国在留管理庁などの公式サイトでご確認ください。【★当社の関わり方(登録支援機関との連携など)は定例で確定】
受け入れまでの流れ(パートナー企業の場合)
まず、どの工程に何人ほど必要かをうかがうところから始めます。
💬1
ご相談
必要な工程・人数・時期をうかがいます。お電話・オンラインでも承ります。
費用はかかりません
👥2
人材のご紹介・面談
育成中・育成を終えた人材から候補をご紹介し、面談の場を設けます。
【★目安の期間】
📝3
雇用契約
パートナー企業とご本人との間で、雇用契約を結んでいただきます。
直接雇用
🛠️4
現場での育成
先輩の職人さんのもとで経験を積みます。資格の取得も並行して後押しします。
定期面談あり
🌱5
定着のお手伝い
入社後も当社が面談を続け、長く働き続けられるよう支えます。
継続
現場で働きたい方へ
経験がなくても、日本語を学んでいる途中でも、ご相談ください。手に職をつけ、道具を使いこなす技術者を目指せます。
01
未経験から始められます
基礎研修で、安全のきまりと道具の使い方から学びます。【★対象年齢・条件を記入】
02
ひとつの職種にとどまりません
内装・設備・仕上げ・記録まで、複数の工程を経験します。担える仕事が増えるほど、働き方の選択肢も広がります。
03
資格とデジタルの力が身につきます
資格の取得を後押しし、内視鏡カメラやタブレットでの記録など、これからの現場で求められる技能を身につけます。
よくあるご質問
Q現場に職人を派遣してもらえますか?
▼
建設現場での作業は、法律で労働者派遣が認められていないため、派遣の形ではお受けしておりません。育成した人材を、パートナー企業に直接雇用していただく形でご紹介いたします。図面作成や書類作成など、現場作業以外の業務は派遣でもお手伝いできる場合があります。
Qご紹介の費用はどのくらいかかりますか?
▼
【★紹介手数料の有無・金額、掲載料との関係を定例で確定して記入】
Qパートナー企業でなくても、人材の紹介を受けられますか?
▼
【★パートナー企業に限るかどうかを定例で確定して記入】提携の内容は
提携のご案内をご覧ください。
Q自社の現場で、育成に協力することはできますか?
▼
ぜひご相談ください。現場での経験は、育成の中でもっとも大切な段階です。受け入れにあたっては、雇用の形や指導の体制を事前にすり合わせたうえで進めます。
Q外国籍の人材を受け入れたいのですが、手続きが不安です。
▼
在留資格の手続きは、制度に詳しい行政書士など提携先の専門家と連携して進めます。受け入れ前に、必要な準備と費用の見通しをご説明いたします。